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角田市

宮城県角田市の人口が「25,984人」って知ってた?


2025年11月1日時点で、角田市の人口は 25,984人。
で、平成27年(2015年)の人口は 30,308人。


……つまり、ここ10年で 約4,300人ほど減ってる計算。
ちょっと多い気もするし、「そんなに!?」って言いたくもなる数字だ。


で、七ヶ浜町住民のオレとしては
「角田って、あの角田?阿武隈川のほう?」
みたいに思いながら、つい気になって調べ始めてしまったわけである。


気になり始めたら止まらない性格。
もはや好奇心だけで生きている💪😆


角田市ってどこにあるのさ?(七ヶ浜目線)


七ヶ浜から見ると、角田市は“遠すぎず、近すぎず”みたいな位置。
車で向かうなら、海から山へ抜けるような感じになる。
途中で「海の香り」から「田んぼの匂い」へ切り替わっていくのが好きなんだよな〜🌾


七ヶ浜は海ばっかり。
潮風強いし、洗車してもすぐサビるし、
冬は海風で顔が痛い。


でも角田は違う。


角田は川、田んぼ、山、そしてちょっと街。
“のどか”と“便利”のあいだくらい。
なんか、正統派田舎っていうか、
いい意味で「日本の原風景残ってます!」って感じ。


田んぼ道が広がってて、空がやたら広い。
そのうえで人間の気配が薄すぎず、濃すぎず。
この“ほどよさ”が角田の魅力なのかもしれない😌✨


人口が減ったって、悪いことばっかじゃない?


たしかに、人口減少って聞くと
「寂れてきたのかな〜」とか
「若者いなくなってるの?」とか
ついネガティブに考えがちだけど…


でもね、人口が減ったことで
静かに暮らせる町になった
広く感じる余裕が生まれた
混雑なんか無縁の生活


そういうメリットもあるんじゃないかなって思うわけだ。


都会に疲れた人が移り住んでくる未来だって、あるかもしれない。
「自然と生活のバランスがちょうどいい町」
って、実は今後の時代にフィットしてる気がしてならない。


あえて言うけど、七ヶ浜は――


海ばっかりで風強くて、釣り人とサーファーしか元気じゃない時期がある🤣🤣🤣


それに比べたら角田は四季にバランスがある。
春は川沿いがきっと気持ちいいし、
夏は田んぼの緑が風に揺れて、
秋は稲刈りの匂い、
冬は雪景色と温かい部屋。


うん、絵になるじゃないか📸(写真は載せないけど!)


角田の“宇宙っぽさ”が密かに気になる件


角田って実は、ちょこっと“宇宙”にゆかりがある町。
七ヶ浜が“海の町”なら、角田は“宇宙の町”でもある。


田んぼと川のイメージに
突如「宇宙」のワードが飛び込んでくる違和感。


🌾+🚀=角田


なんだその公式。
意味わからないけど妙にかっこいい。


田んぼで稲が揺れていて、
その向こうで「宇宙!」って言ってる子どもが走ってる…
そんなシュールな光景、なんか良いじゃないか😂✨


七ヶ浜住民の小さな嫉妬


七ヶ浜って、海は綺麗なんだけど
観光っぽいところもあるんだけど
「静かで落ち着いてる」というより
風がうるさい。潮がうるさい。冬が痛い。


角田のほうが穏やかな日、絶対多いだろ…
とか考えてる自分に気づいてショック🤣


しかも、角田の田園風景を見る度に
「ここでコーヒー飲んだら絶対うまい」と思ってしまう。
なんか悔しいぞ😤☕️


人の数じゃなく、“暮らし”の質で語る町


人口が減っていくことを
ただ“マイナス”と見る時代は終わってる。


今の時代に必要なのは
どれだけ豊かに暮らせるか
なんじゃないだろうか。


忙しい都会に疲れた人が
“静かな町で、自分のペースを取り戻す”
そんな生き方が当たり前になる未来。


角田は、そんな場所に向かってるのかもしれない✨


七ヶ浜の人間としても、
「いつか角田に住むのも悪くないな」
とか思ってしまう今日この頃。


うちの町にも魅力はあるけど、
海の風に吹かれすぎて
たまに“陸の平穏”に憧れるのだ🤣🌊💔


最後にひとこと


角田市の人口は減った。
でもそれって、
“消える町”じゃなくて、
“暮らしが変化していく町”なんだと思う。


海を背負って住む七ヶ浜民として、
川と田畑の暮らしにちょっと憧れてる。


そのバランスが角田にはある。
「派手じゃないけど、無理がない」
それが、いちばん心に優しいのかもしれない😌🌱


もし今度、角田に行ったら、
阿武隈川のそばで缶コーヒーでも飲むつもり。
写真は撮らない。
風景は目に焼き付ける主義だから😎✨


それくらい、角田が気になっている七ヶ浜男の独り言でした。
またいつか、別の町の話も書くかもしれない☕🚗🌾✨

 

角田市の人口について(毎月末)

 

 

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角田市   2025/12/10   七ヶ浜町人