About 七ヶ浜町海界日記
七ヶ浜町海界日記 🌊
しちがはままち・かいかいにっき
宮城県の小さな半島のまち、七ヶ浜町🏝
松島湾の入口に位置し、三方を海に囲まれた風の通り道。
波の音が日常のBGMで、潮の香りがいつも漂っています🌬

このブログ「七ヶ浜町海界日記」は、
七ヶ浜に暮らしながら見つけた
海と人のあいだの日常を綴る、静かな個人ブログです📖
観光ガイドではありません。
大げさなニュースもありません。
ただ、ここにある暮らしの断片を集めています。
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🌅 朝の浜辺を歩くと、光が水面で踊ります。
🐚 風に転がる貝殻が、季節を知らせます。
🕊 漁港ではカモメがのんびり羽を休めています。
七ヶ浜は、そんな静かで豊かな時間を持つまち。
海はいつも、そこにいて、でも押しつけてこない。
人と海が、ふわりと並んで存在する場所です。
「海界(かいかい)」という言葉には、
🌊 海とまちのあいだ
🌱 自然と暮らしのあいだ
🫧 時間と感情のあいだ
そんな境界の“ゆらぎ”を感じとりたい、という思いを込めました。
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このブログでは、こんなことを書いています👇
🏘 七ヶ浜の日常風景
🌾 宮城の食と季節の恵み
🏖 松島湾のやわらかな海景色
🐟 漁港で見かける旬の魚
🛶 小さな漁村と海の文化
🌤 まちを歩いて出会う「小さな物語」
宮城県は、海・山・文化がぎゅっと詰まった土地。
七ヶ浜はその中でも、“海と生きる暮らし”が根づいた場所です。
仙台から車で30分、
でも、ここにはすでに別の時間が流れています⏳
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書いているのは、七ヶ浜の住人です🧍
肩書も特別な知識もありません。
ただ、毎朝の海や、ふと目に入る光景や、
町で出会う人や植物に、よく足を止めます。
写真を撮ったり、メモをとったり、
波の音を聞きながら文章を整えたり。
暮らしの中で、そっと拾いあげた言葉たちです。
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七ヶ浜には、有名な観光地はあまりありません。
でも、こんな風景があります👇
📍 透明度の高い海
📍 浜辺に寄せる静かな波
📍 季節ごとに色を変える空
📍 潮風に揺れる草花
📍 漁船の音、灯台の光
それらは、暮らす人に寄り添う景色であり、
訪れる人にも、きっと優しく寄り添う風景です。
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この日記は、急がず、飾らず、
ただ海のそばにある日常を、小さく記録していきます。
宮城の海は、静かで豊かで、少し切なくて。
でも、それがとても心地よいのです🕊
もしよかったら、波音を聞くように読んでください。
七ヶ浜の風景が、あなたの心にも届きますように。
