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2025年11月20日

東松島市の人口37,420人って知ってた?気になって調べたら思わぬ発見だらけだった件😂🌊

東松島市の道の駅にあるモニュメント.jpg

七ヶ浜町でいつも通りゆったり過ごしていたある日のことなんだけど、ふとスマホをスクロールしていたら「東松島市」の名前が目に入ってきてね。
なんだろう、急に頭の片隅に「そういえば東松島って今どれくらい人が暮らしてるんだろう?」って、小さなひっかかりが生まれたんですよ📱💭


わかるでしょ?
あの、“突然どうでもよさそうなことが妙〜に気になってくる”現象。
冷蔵庫の奥のコンニャクを思い出したときくらいの、あの絶妙な興味スイッチ😂


で、軽い気持ちで調べてみたら――
2025年11月1日現在の東松島市の人口は 37,420人。
そして平成27年(2015年)の人口が 40,282人。


「へぇ〜、こうして見ると10年で約2,800人減ってるんだ…」
と、思わず目の前のコーヒーを見つめながら小さくため息が漏れちゃったんですよね☕️😌


もちろん人口減少は全国的な流れだし、七ヶ浜も例外じゃない。
でも、“顔が思い浮かぶ地域”の数字って、なんか胸の奥にじわっとくるものがあるんですよ。
わかるでしょう?あの“ただの数字じゃない感”。


🌊東松島って、ふらりと行くとわかる“心地よさ”がある


七ヶ浜からだと、東松島ってちょっとドライブ気分で行けちゃう距離なんだけど、その距離感がまたちょうどいいんですよね。
近すぎず、遠すぎず。
「今日は少し外の空気吸いたいな〜」っていう日に、ふらっと行けるあの軽やかさ🚗💨


しかもね、東松島って海と町と山のバランスがすごく良い。
わかるでしょ?
町に入った瞬間のあの“ちょっと広がる空の感じ”とか、“のどかで穏やかなんだけど、ちゃんと動きがある風景”とか。
あれって、住んでる地域が海沿いだから余計に敏感に感じるのかもしれない。


七ヶ浜の海が“生活に寄り添う海”だとしたら、
東松島の海は“少し語りかけてくる海”というか。
落ち込んでるときに「まぁまぁ、そんなときもあるさ」と肩をポンと叩いてくれそうな優しさがあるんですよね🌅✨


🐦航空祭の日の“あの感じ”、ほんと忘れられない


東松島といえば――
そう、ブルーインパルスの本拠地。
これを忘れちゃいけない✈️✨


あれはもう、“見る前から胸が高鳴るイベント”なんですよね。


七ヶ浜からでもあの爆音が聞こえるときがあって、
「あ、飛んでるな」って空を探しちゃうの、あるあるじゃない?笑
あれでテンション上がるのって、もはや本能だと思う。


航空祭当日に東松島へ行くと、町全体がちょっとワクワクしてて、みんなが空を見上げてる。
その空の下で暮らしてる人たちがいるんだよなぁ……と思うと、なんか胸がぎゅっとする。


🏖海の町同士って、勝手に“仲間意識”が湧いちゃう


七ヶ浜町民のわたしとしては、海のある町ってだけで、もう勝手に親近感が湧いちゃう。
東松島もまさにそのタイプで、行くたびに「あ、ここも海と一緒に生きてる町なんだな」って感じる瞬間がある。


潮の匂い、風の強さ、季節ごとの空気の変わり方、観光客との距離感。
海辺の町って、どこも似ているようで、でもやっぱり少しずつ違う。
その違いを感じるのがまた面白いんですよね😊


特に東松島は“静かすぎない静かさ”がある。
落ち着くんだけど、どこか凛としてて、きちんと“町としての芯”がある感じ。
これわかる人、多いはず。


📉人口の数字と“そこにある暮らし”


37,420人という数字。
その裏には、ひとりひとりの生活が確かに存在してるわけで。


人口が減っているというと、一見ネガティブに聞こえちゃうけど、実際に足を運んでみると東松島ってすごく“前を向いてる町”なんですよね。


災害の記憶を抱えながらも、未来に向かって着実に進んでいる。
その“生きている町”感が、訪れたときの空気にちゃんと滲んでいる。


七ヶ浜に住んでいると、どうしても「わかるなぁ……」って思ってしまう部分が多い。
海と生きる町の強さ、しなやかさ、そして静かな覚悟みたいなもの。
それって数字じゃ測れないものだよね。


☕️「人口調べただけのはずが…」気づけば想いが溢れてくる不思議


今日この記事を書きながら、ふと思ったんですよ。
ただ“人口が気になって調べただけ”だったはずなのに、気づけば東松島についての思いがどんどん出てくる。


これってさ、結局“好きなんだよね、あの町が”。
たぶん七ヶ浜から近いから、という理由以上に、
“通り過ぎるだけじゃなく、ちゃんと何度も訪れたい町”っていう位置づけになってるんだと思う。


海の匂いがして、
空が広くて、
人が優しくて、
穏やかなんだけどしっかり芯がある。


そんな町だから、気になって調べた数字ひとつで色々考えたくなっちゃうんだよね。


🗺「また行こう」って思える町の強み


人口が減っていくことは現実だけど、だからといって町の魅力が薄れるわけじゃない。
むしろ、東松島みたいに“何度でも行きたい”と思わせてくれる町って、人口以上の価値があると思う。


幅広い年齢の人が集まって、
空を見上げる日があって、
海がそばにあって、
ゆったりと流れる時間がある。


そういう町は、数字じゃ捉えられない豊かさを持っている。


七ヶ浜からふらっと行ける距離に、そういう町があるって、なんだか嬉しいよね😊
「またちょっとドライブしようかな」って思わせてくれる存在。
これって、すごいことなんだよね。


🌅まとめると……


最初は軽い気持ちで調べた“人口37,420人”という数字だったけど、
結局その数字の向こう側にある風景や人の姿が浮かんでくる。


そして思うのは、
東松島は“また行きたくなる町”。
ただそれだけで、十分魅力的なんだよね。


七ヶ浜から近いのに、ちゃんと違いがあって、
でも“海と生きる町”という芯の部分ではどこか似ていて、
ふらっと訪れたくなる場所。


今度の休み、また車を走らせちゃおうかな🚗💙
そんな気持ちにさせてくれる町が近くにあるって、ちょっと幸せ。

 

 

東松島市 人口と世帯

 

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