登米市人口70,0675人を気になってのぞいた話📱🌿
最近、ぼーっと七ヶ浜の海を眺めながらコーヒー飲んでたんだけど、
ふと、「そういえば登米市って今どうなってるんだっけ?」という疑問が、唐突に、そして妙にクリアな形で頭に浮かんだ。
こういう“突然の謎スイッチ”って、30代になってからやたら増えた気がするんだよなぁ…🤔
(若い頃はもっと“今この瞬間”だけで生きてた気がするのに…笑)
で、スマホ片手に人口データを見始めたら、案の定そこから深みにハマるわけで。
◆ 登米市の人口、今どれくらい? 📊
調べて驚いたのがコレ。
👉 2025年11月1日現在の人口:70,675人
👉 平成27年(2015年)の人口:81,909人
「えっ……1万人以上も減ってる……😳」
と思わず声が出た。
全国的に人口減少が進んでるのは知ってるし、七ヶ浜だってその波にもれなく乗っている(乗りたくないけど乗せられてる)わけだけど、
具体的な“数字”として突きつけられると、やっぱり胸の奥がグッとなる。
しかも、同じ宮城県。
いつも天気予報で並んでる地域のひとつ。
そういう身近さがあるから、なおさら気になる。
◆ そもそも登米市ってどこにあるの?(県民向けざっくり説明)🚗🌿
宮城県の北東部、岩手に近いほう。
仙台から北へ向かっていくと、
「お、だんだん山と田んぼが増えてきたぞ?」
というあたりで、視界がゆっくり緑に支配されていく場所。
七ヶ浜の海沿いで毎日過ごしていると、登米のあの“空と田んぼの広がり”が逆に新鮮で、
車で走りながら意味もなくテンションが上がる。
(いや、田んぼごときで?って思うかもしれないけど、海沿い民には分かるはず🥹)
そして、ドライブで行くと帰りはほぼ必ず眠くなる。
「なんで七ヶ浜に近づくと眠気がくるんだ…??」って毎回思う。
あれ、地元の重力なのか? 空気のゆるさなのか?(※ただの疲れ)
◆ 数字が語る“現実”と、そこにある“生活”
平成27年から2025年までの10年で、減少幅は約1万1千人。
これ、数字だけ見ると冷たいけど、
実際には “そこに生きる人の暮らしの変化” が積み重なってできた結果なんだよね。
七ヶ浜でも感じる。
・空き家が増えてきた
・昔より子どもの声が聞こえにくくなった
・スーパーの営業時間が微妙に短くなってる
・ご近所さんの顔ぶれが少しずつ変わる
こういう“静かな変化”がじわじわ町全体に広がっていく。
だから登米市の数字を見た時、
「うわぁ、これは他人事じゃないな……」
って、ちょっと背筋が伸びた。
◆ 七ヶ浜から見た「登米市のいいところ」😍
登米市には何度か行っているけど、そのたびに良さを再認識してしまう。
🌾 広大な田園風景
七ヶ浜の海とはまた違う“日本の原風景”みたいな景色。
「海の代わりに田んぼか。これもまた広がりが気持ちいいな〜」ってなる。
🍲 はっと汁の安心感
これ本当にうまい。
素朴で、胃袋までやさしく撫でる感じ。
“登米の味”っていう言葉が自然に浮かぶ。
🏛️ とよま地区の歴史的街並み
静かで、ちょっと時間がゆっくり流れてる気がして好き。
七ヶ浜の「海風ドーン!」とは真逆のタイプの癒しがある。
🚗 道の駅の安心感
ドライブ途中で寄るとホッとする場所。
コーヒーで眠気をリセットしつつ、「あ、このままもう一軒どこか寄ろうかな」と思わせる空気。
こういう“温度のある魅力”って、人口の数字では測れないんだよね。
◆ なぜこんなに気になったのかというと…
最近、町の人たちとの会話の中でちょいちょい出るんだよね。
「空き家また増えたね〜」
「〇〇の店、気づいたら閉まってて寂しいね」
「若い子、ほんと見なくなったよね〜」
七ヶ浜でも、ほんとによく聞くようになった。
そこに、自分の年齢とか生活の変化も重なってきて、
「じゃあ他の地域はどうなんだ?」って自然と興味が湧く。
だから登米市の数字を見た時のインパクトが大きかった。
そして少し自虐を交えると、
「いや、ウチ(七ヶ浜)もあまり言えないしな!」
ってツッコミが自分の中で自動再生される😂
◆ 人口って“まちのすべて”じゃないよなぁ
人口の数字は確かに大事だし、現実を映す鏡でもある。
でも、登米市の風景や食べ物や人の優しさを思い返してみると、
「数字で全部を判断しちゃダメだよなぁ……」
としみじみ思ってしまう。
七ヶ浜も同じ。
人口は減ってても、海の景色は毎日違う表情を見せるし、
町の人はみんな柔らかくて、ほどよく距離感があって、
たまに声をかけ合う瞬間に温かさがある。
登米市だって、あののどかな田園風景や歴史ある街並み、地域の食文化、そしてそこで暮らす人たちの温度がある。
数字では絶対に測れない価値って、確かに存在する。
◆ 登米市の人口を調べただけのはずが…
調べたきっかけは本当に些細なことで、
「登米どうなってるんだろ?」みたいな軽いノリだったのに、
気づけば自分の暮らし方とか宮城県のこれからとか、
気持ちがどんどん“深いところ”に引っ張られていった。
七ヶ浜も、登米市も、
同じ宮城県にある町として、それぞれ違う魅力と課題を抱えてる。
だけど、どっちも“今ここにある暮らし”がちゃんと息づいていて、
それを感じられるのは数字じゃなくて、実際に歩くことだったり、
空気を吸うことだったり、誰かと話す時間だったりするんだよなぁと。
そんなことを思いながら、
今日も七ヶ浜の海風に背中を押されつつ、
また別の宮城のまちをふらっと訪ねたくなったのでした。
🚗🌾🌊🍲✨
