7,775人の川崎町へ、温泉目当てでふらっと出かけたくなる理由♨️
川崎町……
この名前を聞いたとき、「あれ?どこの川崎?」って、まずは混乱するのが正直なところ。
だって、「川崎」といえば神奈川の街を思い浮かべるから、宮城にも、しかも福岡にも「川崎町」があるなんて、ちょっとしたネーミングの奇跡じゃない?
で、今回私がピックアップしたいのは、宮城県の川崎町。
人口は、2025年11月1日現在で7,775人。
ピタッとハマる感じのこの数字。
この“しっくり感”は、まるで町の空気感そのまま。
なんなら「川崎町クラブ会員数」って言っても伝わるくらいの親しみやすさですよね😂
あ、初めましての方へ。
私は七ヶ浜町に住んでます。
同じ「町」仲間としては、川崎町の存在はやっぱ気になるし、興味も湧くわけです。
七ヶ浜は海の町だけど、川崎町は山の匂いがするっていう感じ。
同じ宮城県なのに、風景も空気もぜんっぜん違うのが、また面白い。
でね、川崎町って仙台市と蔵王町の間に位置してるんです。
もうこの立地が、「ちょうどいい田舎」感を出してて最高。
仙台で用事済ませて、ちょっと山に向かえば…川崎町。
「便利」と「のどか」が手をつないでいる、いい意味の“欲張りポジション”💡
で、川崎町といえば……温泉!!!♨️
青根温泉、峩々温泉……
口コミには、たぶんこんなコメントがあるはず。
「明日から頑張れる気がする温泉です」
こんなこと言われたら行くしかない。
温泉ってさ、ただの湯じゃないんだよね。
本気出して人の疲れをとかしてくるものだから………身体が求めている💆♂️✨
で、ちょっと脱線するけど…
宮城の川崎町だけじゃなくて、福岡にも「川崎町」があるって知ったときは、思わず二度見したよね。
「あっちも川崎か~い!」って。
でも、考えてみたら、福岡の川崎町のほうはきっと、九州的な「陽」なパワーが宿ってる気がする。
祭りとかカツオとか、なんというか…熱い、情感!🔥🔥🔥
宮城の川崎町は、どちらかというと「静」な佇まいで。
山、湯、川……自然がそっと寄り添ってくるタイプ。
同じ名前なのに、性格は真逆。
このギャップ、好きだなぁ😏
野草園もあるって聞いて、急に目が輝いたのは私だけ?
野草って地味なんだけど、よ~く見たらカワイイやついるんだよね。
歩きながら、「これなんだろう?」と調べたりして…。
野草を見る会とかあったら、もう参加したいし、語りたいし。
あの「静かな時間が流れる感じ」、たまんないんですよ🌿
で、川崎町って柴田郡に属しているの、知ってた?
この柴田郡ってさ、歴史にマニアックな人の目が輝く場所なんだよね。
戊辰戦争の香りがするというか……
地図に何も描かれてなくても「跡地」とか探したくなる、“歴史の余韻”が漂っている感じ。
そういう土地が持つ「ささやかなドラマ」って、私、けっこう好きです。
そして、改めて考えてみると……
川崎町って、「会いに行ける田舎」だと思う。
静けさも、温もりも、歴史も、全部ちゃんと詰まってる。
やさしい町っていうより、「ちゃんと沁みてくる町」なんだよね。🌲
あぁ、なんか書いてたら、また温泉に入りたくなってきた。
これはもう、行くしかないね。平日にふらっと休んで、あの川の音を聞きながら、湯につかってぼーっとしたい。
それにしても、福岡の川崎町さん……
宮城の川崎町と間違えて荷物届いてない?
郵便局さん、大変そうだなって、しみじみ思うのでした😂📦
📝おしまい。
……さて。買い物済ませて、検索しよう。
「川崎町 温泉 行き方」で、今度こそ…♨️🌄

