村田町の人口9681人がなんだか気になってしまった話😊🌟
村田町のことを急に思い出した😊
七ヶ浜町で暮らしていると毎日、海と風が支配するような時間が流れているのに、今日はなぜか内陸の町の名前がぽんと浮かんだのだ🌊🍃
気になってスマホで検索してみると2025年11月1日時点で 人口9681人。
数字だけなのに妙に可愛らしく見えてしまって自分でもよくわからないままじっと眺めてしまった👀✨
平成27年は 11615人。
そこからゆっくり減っている📉
でもその減り方を見ながら「町の呼吸みたいだな」なんて思ってしまい、人口統計のはずなのに静かな生活音が聞こえてきそうで不思議だった😊🌿
七ヶ浜の波とは違う、山側の落ち着いたリズムが頭に浮かんでくる感じだ🏔️
村田町といえば蔵。
あの白壁の並びは本当に絵になる✨
七ヶ浜の青と白のコントラストとはまた違う、乾いた空気と歴史の色が混ざったような独特の美しさがあって、歩くたびに「おお…」と小さく感動してしまうのだ😆📸
蔵の前で深呼吸すると空気まで落ち着いて見えるから不思議🍃
ふと思い立って車を走らせることがある🚗💨
七ヶ浜の海沿いの道からぐっと内陸へ入るだけで景色がこんなに変わるのかと毎回ちょっとした小旅行みたいな気分になる🌈
海の匂いに慣れすぎている私は、村田の土と木の匂いを吸い込むだけで“別世界に来た感”が増してテンションが上がる😂🌳
道の駅が楽しい。
特に野菜コーナーがすごい🥬✨
白菜の大きさに毎回びっくりして、持ち上げただけで「今日鍋確定だな」と思ってしまうくらい詰まっている。
あれを買って車に積むと「村田に来たぞ」という実感が湧いてくるのだから人間って案外単純だなと思う😄🍲
商店街は驚くほど静か。
だけどその静けさは寂しさより“深い落ち着き”に近い🏘️🌿
歩く足音がやけに響いて、まるで自分がドラマの登場人物になったような気分になる瞬間があって、それがまた楽しい。
普段は海風でざわついた景色を見ているぶん、この静けさが妙にしみる😊✨
人口9681人の町。
この規模の町には「人の顔が見える」という魅力があるように思う🤝🌈
想像してみると、仕事へ向かう人もいれば畑に出る人もいて車で子どもを送る親もいるしパン屋に立ち寄る人もいるし散歩する高齢の方もいるし、ひとつひとつの生活が柔らかく重なって“町の空気”ができているのだろう😊🍞🚶♂️
七ヶ浜の海と村田の山。
ほんの少し車を走らせるだけで世界が変わるというのは贅沢だ🌊➡️🏔️✨
気分転換したい日にふらっと行ける距離なのに、気持ちはしっかり切り替わる。
あの澄んだ空の下で深呼吸すると、頭の中のざわざわがすっと溶けるようで「来てよかった」と毎回思う😌☀️
村田の蔵はただの建物ではない。
あれは歴史そのものだ📚🏘️
壁に触れたわけでもないのに、前を歩くだけで“積み重ねてきた時間”が静かに伝わってくる。
そしてその空気に触れるたび「町の歴史っていいな」と素直に思う✨
人口が減っている。
これは事実📉
でも町というものは数字だけで語れるほど単純じゃないし、そこには移り住む人もいれば戻る人もいて、新しい店ができたり古い建物が再生されたりして、静かに変わっていく流れが必ずある🌿
だからこそ数字に“温度”を感じるのかもしれない😊
村田町の9681人。
この数字を見てからずっと気になっていた。
よく考えれば七ヶ浜からそう遠くないのに、海の暮らしとは全然違うリズムで日々を紡いでいる人たちがいるという事実が面白い🌊➡️🏞️
その違いが逆に魅力で、行くたびにちょっと羨ましくなる瞬間すらある。
そして、また訪れたくなる。
理由は特にないのに気がつくと「そろそろ村田行くか」と思っている自分がいる😆🚗
蔵を見て野菜を買って山の空気を吸ってゆっくり歩いて帰るだけ。
それだけで気分が整うから不思議だ✨🌿
最後にもう一度だけ。
村田町の人口は 9681人。
ただの数字なのに、そこには暮らしがあり歴史があり景色があり人の気配がある。
この数字に惹かれてしまった自分の理由は説明できないけれど、気になったから調べ気になったから訪れ気になったからまた書きたくなった。
そんな不思議な魅力が村田にはある😊🌟🌈
村田町 公式サイト

